バードウォッチング

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 2015年2月8日(日)、北区BCC(バードカービングクラブ)、浦和BCC、
川口BCC合同のバードウォッチングを北本自然観察公園で実施しました。
 当日は、お昼頃から雨の天気でしたが、北区BCCから9名の参加で賑やかに
行われました。
   前年までの記録は、ホームページにあります。
     ここをクリックしてご覧ください


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北区BCCの参加者

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シメ

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アトリ

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モズ

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参加者

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マガモ

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参加者

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シロハラ

 午前11時までに、モズ、シロハラ、エナガ、カシラダカ、シメ、アトリなど、
この時期らしい23種を観察しました。




by kitakubcc2 | 2015-02-10 13:43 | バードウォッチング

バードカービングの作り方

 バードカービングは、切削用の電動工具を用いて行うものと、ナイフと彫刻刀を用いて行うものがあります。
 ここでは、ナイフと彫刻刀を主に用いて行うカービングを説明します。

手順-1
 野鳥の型紙を準備します。
 ジェルトン材やヒバ材などの角材に、野鳥の側面図を用いて鉛筆で型紙をなぞり下絵を描きます。
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手順-2
 下絵に沿って余分な所を、のこぎりなどで切り落とします。
 次に、平面図を用いて同様に鉛筆で下絵を描きます。
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手順-3
 同様に、下絵に沿って余分な所をのこぎりなどで切り落とします。
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手順-4
 ナイフや彫刻刀を用いて、野鳥のおよその形に削っていきます。
 羽の形が出るように、さらに細かく彫刻刀などで彫っていきます。
 彫刻刀などで、くちばしや眼球などを細かく彫刻し仕上げます。
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手順-5
 針金に細いテープを巻きつけ脚を作り、胴体にドリルやきりで孔をあけ、取り付けます。
 針金の先端は、野鳥の爪の部分にあたるため、やすりで尖らせておくと良いでしょう。
 針金の本数は、足指の本数と台に固定するための1本が必要です。
 スズメなどは、足指用に4本と、台に固定するための1本、計5本が必要になります。
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手順-6
 ジェッソ(下塗り剤)で下塗りした後、アクリル絵具で彩色し仕上げます。
 くちばしや眼球及び爪は、光沢剤を塗ると良いでしょう。
 適当な大きさの台や枝木にとまらせて完成です。
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by kitakubcc2 | 2015-02-07 17:17 | バードカービングの作り方

バードカービングとは

 バードカービングとは、鳥(Bird)の彫刻(Carving)のことです。
 始まりは、狩猟の際の鳥寄せに用いた、おとり(デコイ)であるといわれています。

 今日では、室内の装飾品として飾られたり、博物館や自然公園のビジターセンターなどに、
 剥製の代わりに展示されることも多くなり、自然保護のお役に立っています。

 趣味としてバードカービングをする人も年々増えており、全国各地にたくさんのサークルができています。
 野鳥の姿を彫り上げる創作の喜びとともに、野鳥の生態の正しい姿を知り、自然を身近に感じ親しむことが
 できる、奥の深いホビーといえます。
 個性豊かな自作の野鳥を飾っておくのは、心の休まる楽しいことです。

 木を削って鳥の形にし彩色することは、器用でないとできないということはありません。
 好奇心と多少の根気があれば、特別の技術は必要ありません。
 柔らかい木を彫りますので女性の会員も約半数いて、皆それぞれに楽しんでいます。

 野鳥の好きな方、家の中でできる新しい趣味を探している方、あなたも体験してみませんか。






by kitakubcc2 | 2015-02-07 17:08 | バードカービングとは

バードカービング作品展

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 毎年恒例のバードカービングクラブ「木翔舎」主催の作品展が、平成27年1月26日(火)から2月1日(日)の6日間、新宿御苑インフォーメーションセンターで開催されました。
 北区バードカービングクラブは14人が参加し、15作品を出品しました。
 その作品と展示会場を紹介します。前年の記録は、ここをクリックしてご覧下さい

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作品会場の様子 ↑

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作品展示の様子 ↑



出品作品および作者一覧

コガモ    杉本俊一郎   ウズラシギ  鈴木 仁   キセキレイ1 古市 徹
キセキレイ2 菊地義行    シジュウカラ 菅野恵美子  アオアシシギ 榎本忠明
イカル    鷹野富司    カワセミ   古橋純一   セイタカシギ 西山博信
ツグミ    小寺昌一    ソリハシシギ 田中松雄   オナガ    阿部隆平
ハマシギ   森下登夫    ヒレンジャク 森下登夫
フクロウ幼鳥(写真)村田 肇

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by kitakubcc2 | 2015-02-03 11:47 | 新宿御苑の展示